車の死角特性
事故事例再現
駐車車両の隙間からの飛び出しの危険性や、大型車の内輪差による巻き込み事故など危険はたくさんあります。また、車の運転席から見えない死角部分を確認していただいた事で、歩行中や自転車を運転される時にお役立てください。
自転車を運転するお子様から高齢者の方まで自転車の正しい乗り方を体得していただいたり、自転車と車にかかわる交通事故の事故事例を再現し、注意を呼びかけました。
主催:「交通事故をなくす運動」吹田市推進協議会
協力:吹田自動車教習所、吹田自転車組合
■所内コースで信号のある交差点、バランス(8の字、スラローム)障害物のよけ方など走行していただきチェックとポイントの説明
■シートベルトコンビンサーによるシートベルト衝撃体験(日本自動車連盟;JAF)
地域のみなさま、おつかれさまでした。自転車も安全運転を心掛け、交通事故がなくなるよう正しい乗り方と危険予測をしっかりして運転しましょう。◆◆◆◆自転車マナーアップ7か条◆◆◆◆1.交差点では、必ず止まって安全確認します。2.二人乗りや、競争はしません。 3.2台以上並んで走りません。 4.歩行者に道を譲るなど、思いやりの運転をします。5.暗くなったら、ライトをつけます。 6.自転車は放置しません。 7.防犯登録し、整備された自転車に乗ります。